印字可能なASCII文字33〜126を、10進・16進・2進・8進のコードとともに一覧にしました。文字をクリックするだけですぐにコピーできます。
ASCII表は、American Standard Code for Information Interchange の128文字を 0〜127 の数値に対応させたもので、現代の文字エンコーディングの基礎であり、Unicode の最初の128コードポイントでもあります。この一覧では印字可能な範囲(33〜126)を種類ごとにまとめ、各文字に10進・16進・2進・8進のコードを併記しています。0〜31 は印字されない制御文字(10は改行など)、32 はスペースです。一文字ずつ調べるのではなく、単語や文章ごと変換したい場合は、ASCIIコンバーターを使えばテキストを 10進・16進・2進・8進のコードに(その逆も)すぐに変換できます。
最初の印字可能ブロック:記号と算術記号。
10進の数字10種 — 各桁のコードは48にその値を足したもの。
数字と大文字のあいだにある記号。
大文字は65(A)から90(Z)まで、小文字は97(a)から122(z)まで — つねに大文字のコードに32を足した値になります。
角括弧、バックスラッシュ、キャレット、アンダースコア、バッククォート。
127の制御コードDELの直前にある、最後の印字可能な文字。
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