縦書きテキストの作り方
- 上の入力欄に文字を入力
- レイアウトとフォントスタイルを選ぶ
- コピーして好きな場所に貼り付け
縦書きテキストとは?
縦書きテキストは、1文字ずつを改行で区切って上から下へ積み上げたテキストです。画像を回転させる方法とちがって、ふつうのUnicode文字と改行だけでできているので、特別なアプリなしでどこにでも貼り付けられます。日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)もそのまま縦に積み上がります。
こ ん に ち は
このジェネレーターの仕組み
文字を入力して、12種類のレイアウト — 積み上げ・階段・ピラミッド・ボックスなど — から選びます。選んだレイアウトはすべてのUnicodeフォントスタイル(太字・斜体・筆記体・ゴシックなど)に同時に適用されるので、並べて見比べて、いちばん合うものをコピーできます。
フォントスタイルの変換が適用されるのは英数字です。日本語の文字はスタイル変換されずそのままの見た目で縦に並びます — 日本語の縦読みには、それがいちばんきれいです。
複数の単語を入力したときの扱いは、3つのモードで切り替えられます:
- 積み上げモード:単語ごとに縦のブロックを作ります。ブロックの間には仕切り(なし・空行・区切り線)を入れられます。
- 連結モード:単語の区切りを無視して、全部の文字を1本の縦の列に流します。
- 単語ごとモード:1行に1単語ずつ — 文字単位ではなく単語単位で積み上げます。
スペーシングの設定は、出力の空白の扱いを決めます。「プラットフォーム対応」(デフォルト)は、空行やインデントを目に見えないUnicode文字で組み立てるため、空行や連続スペースを削除してしまうインスタやTikTokでもレイアウトが保たれます。「そのまま」はスペースと空行を加工せずに出力します。
行かざりを追加すれば、各文字の間に点・記号・絵文字をはさんで、リズムのある見た目にもできます。
あ ✧ い
レイアウトの種類
上のセレクターからレイアウトを選ぶと、その場でプレビューできます。12種類のレイアウトはすべて、ふつうのテキストとしてコピペ可能。まずは代表的な5つをどうぞ。
積み上げ(デフォルト)
お は よ
1行に1文字ずつ — いちばん読みやすい定番の縦読みです。プロフィール、自己紹介、コメントに。
階段
お は よ
1文字ずつ右にずれていく、斜めの流れをつくるレイアウト。おしゃれなフックや雰囲気づくりに。
ピラミッド
お お は お は よ
行ごとに文字が増えていき、最後の行で単語が完成します。発表やカウントダウンふうの演出に。
ボックス
╔═══╗ ║ お ║ ║ は ║ ║ よ ║ ╚═══╝
積み上げた文字をUnicodeの罫線で囲みます。短い単語をデザインっぽく見せたいときに。
2列
お や は す よ み
2つの単語を左右に並べて表示します。名前と肩書き、対になる2語のコントラストに。
縦書きテキストが効く場所
縦書きテキストは、スクロールの速い場所でこそ効きます。インスタ、TikTok、Discord、Xのプロフィールでは、短い縦の列がレイアウトに緩急をつけて、プロフィール全体が「作り込まれた」印象になります。コメント欄では、縦に積んだ一語だけでもタイムラインの流れを断ち切って目に留まります。ゲームのIDやクランタグでも、縦積みの文字はふつうの名前とちがう存在感が出ます。注意点はひとつ:10文字の単語は改行込みで約19文字になるので、短くまとめるのがコツです。
縦読みメッセージにも
各行の頭文字をつなげると別の言葉になる「縦読み」の下ごしらえにも使えます。単語ごとモードで1行1語ずつ積んでから、行頭の文字を意識して並べ替えれば、遊び心のある投稿が簡単に作れます。
積み上げ式と回転式のちがい
テキストを縦に見せる方法は2つありますが、性質はまったく異なります。
🔤 積み上げ式(このツール)
た て が き
1文字ずつを改行で積むだけの、ふつうのUnicodeテキスト。プロフィールにもコメントにもメッセージにも、コピペでそのまま使えます。
🔄 回転式(デザインアプリ)
単語全体を90°回転させる方法。画像やデザインソフトが必要で、テキストとして貼り付けられません。ポスターやサムネイル向きで、プロフィール向きではありません。
🔼 文字の上に文字を重ねる方式(結合文字)
「二段重ね」系のジェネレーターは、結合文字を使って短いテキストを同じ行の上に重ねる別の効果を作ります。対応している文字が少なく、貼り付け先で崩れやすいのが難点です。このツールは、どこでも確実に表示される上から下への積み上げに特化しています。結合文字を重ねる効果が欲しい場合はZalgoテキストジェネレーターをどうぞ。
👉 このジェネレーターが積み上げ式なのは、どこでもそのまま使えるからです。