キュウリやナスとは別に描かれる丸ごとのピクルス(ガーキン)——Emoji 18.0の候補として提案され、2026年9月のUnicode 18.0とともに登場予定です。まだ草案段階で、どのフォントでも表示できません。コードポイントだけ先にコピーできます。
ピクルス(、U+1FADD)は、Unicode 18.0の絵文字版であるEmoji 18.0の候補として提案されている絵文字で、Unicode 18.0は2026年9月に確定予定です。このコードポイントには珍しい経緯があります——U+1FADDはもともと、Emoji 17.0の草案サイクルで提案されていた「Apple Core(かじられたリンゴの芯)」絵文字のために予約されていましたが、その提案は見送りとなり、Unicodeは空いたこの番号をEmoji 18.0サイクルのピクルスに割り当て直しました。描かれるのは丸ごとの1本のピクルス(酢漬けのガーキン)で、よく一緒に話題にされる既存のキュウリ・ナス絵文字とは別の絵文字です——海外テック系メディアのコメント欄では「あのピクルスはインターネットを揺るがすだろう」といった声から、「ナス絵文字のビジネスをかなり奪うのでは」という憶測まで飛び交っています。まだ草案段階のため、現時点ではどのOS・キーボード・フォントもこの文字を表示できません——Emoji 18.0が承認され、各プラットフォームが対応するまでは、空白の四角形やプレースホルダーのグリフになる見込みです。
草案段階の文字そのもの——どのフォントでもまだ表示できませんが、コードポイントとしては今日でもコピーできます。
ピクルスが比較されたり、役割が重なると言われたりすることの多い、すでに符号化済みの野菜・果物絵文字。
ピクルスだけが未承認の文字というわけではありません——これらも同じく草案段階で、2026年9月の決定まではどのフォントでも表示されません。
まだ使えません。Emoji 18.0の草案候補で、承認・確定は2026年9月のUnicode 18.0とあわせて行われる見込みです。現時点ではどのOS・キーボード・フォントもこのコードポイント(U+1FADD)を表示できません。
はい。U+1FADDはもともとEmoji 17.0の草案サイクルで「Apple Core」絵文字のために予約されていましたが、その提案は見送りとなり、空いた番号がEmoji 18.0のピクルスに割り当て直されました。
いいえ、それぞれ別の絵文字です。ピクルスは丸ごとの酢漬けガーキンを描いたもので、生のキュウリ(🥒)やナス(🍆)とは区別されます。海外では話題性から比較されることが多いだけです。
ピクルスは2026年9月のUnicode 18.0で登場予定の候補のひとつ。他の草案候補もまとめて確認できます。
Unicode 18.0の新絵文字を見る →