みずがめ座の記号

みずがめ座の記号(♒)は流れる水を表す2本の波線——それでも、その名前とグリフのイメージにもかかわらず、みずがめ座は風のエレメントに分類され、黄道十二星座の中でも唯一のミスマッチとなっています。クリックで即コピーできます。

みずがめ座の記号(♒、U+2652)は、流れる水を表す2本の平行な波線として描かれます。その神話はガニュメデス——鷲の姿になったゼウスにさらわれ、オリュンポスの神々に酒を注ぐ役目を務めた青年——にまつわるもので、さらにさかのぼるとメソポタミアの水と知恵の神エンキ(エア)にまで遡るとされています。「水を運ぶ者」という名前と波形の記号にもかかわらず、みずがめ座は実際には水のサインではなく風のサインに分類されています——12星座の中でも唯一の、本物のミスマッチです。みずがめ座の期間は1月20日〜2月18日、現代占星術での支配星は天王星(伝統的には土星)、性質は不動宮(Fixed)です。

みずがめ座

みずがめ座の記号

Unicodeのみずがめ座記号、コピペですぐ使えます。

みずがめ座の記号
みずがめ座の記号(絵文字)
支配星とエレメント

支配星とエレメント

みずがめ座に伝統的に結びつけられる惑星と、四大元素。

天王星(支配星)
風(エレメント、錬金術記号)
FAQ

みずがめ座の記号のよくある質問

流れる水を表す2本の平行な波線です。鷲の姿のゼウスにさらわれ、神々に酒を注ぐ役目を務めた青年ガニュメデスの神話に由来し、さらにさかのぼるとメソポタミアの水と知恵の神エンキにたどり着くとされています。

「水を運ぶ者」という名前と波形の記号を持ちながら、みずがめ座は伝統的に風のエレメントに分類されています。12星座の中で唯一、名前・イメージとエレメントの分類が一致しない星座です。

現代占星術での支配星は天王星(伝統的には土星)で、風のエレメントに属し、不動宮(Fixed)に分類されます。期間は1月20日〜2月18日です。

他のフォントも試してみませんか?

UltraTextGenなら、普通のテキストが太字・筆記体など100種類以上のUnicodeスタイルに無料・瞬時に変換できます。

UltraTextGenを開く →
関連する記号

しし座の記号(♌)

みずがめ座の対になる星座——黄道の反対側に位置する。

てんびん座の記号(♎)

12星座の中で唯一、人でも動物でもないものを表す記号。