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クリックでコピー · U+2192
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 文字 | → |
| Unicodeコードポイント | U+2192 |
| Unicode名 | RIGHTWARDS ARROW |
| Unicodeブロック | Arrows |
| 分類 | 矢印記号 |
方向を示す矢印は19〜20世紀にかけて数学の標準的な略記法になりました——f: A → B(関数fが集合Aを集合Bに写像する)やx → ∞(変数が無限大に近づく)といった記法は、コンピュータが登場するはるか以前から、微積分・集合論・論理学に欠かせないものでした。Unicode専用のArrowsブロック(U+2190–U+21FF)は、1991年に発表された規格の最初のバージョンから収録されており、矢印がすでに専門的な組版にどれほど深く根付いていたかを物語っています。
正式な記法の外では、→は今や非公式な場面でも同じくらいよく使われています——キャプションやbio、CTA(行動喚起)の中で「次へ」「つながる」「続きを読む」を示す記号としてです。
| プラットフォーム | 使える? |
|---|---|
| インスタのプロフィール・コメント | はい |
| Discord | はい |
| TikTokの表示名 | はい |
| WhatsApp・LINE | はい |
| Roblox・PSN・XboxのID | いいえ — 英数字のみ |
| 方法 | 入力 |
|---|---|
| Windows Altコード | Alt+26 |
| Mac | 専用のショートカットなし — 文字ビューアかこのページからコピー |
| HTML実体参照 | → または → |
| CSSのcontentプロパティ | content: "\2192" |
数学・論理学では、→は写像や含意を示します(f: A → Bはfが集合Aを集合Bに写像することを意味し、x → ∞は極限を表します)。非公式には「つながる」「次へ」「あわせて見る」を意味し、「DM me →」のようなCTAでも使われます。
Windowsでは、Altを押しながらテンキーで26と入力します(Alt+26)。Macには専用のOptionキーの組み合わせがなく、文字ビューアを使うかこのページからコピーします。HTMLでは実体参照 → または → を使います。
いいえ。→(U+2192)はUnicodeのArrowsブロックにある、素の数学記法用の矢印です。➔や➜はDingbatsスタイルの装飾的な矢印異体字で、別のUnicodeブロックに属し、記法ではなくディスプレイタイポグラフィ向けにデザインされており、フォントによって見た目が変わります。