プリントを作る
くわしい設定
用紙と余白
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おすすめの順番
- まっすぐ よこせん、たてせんから始めます。スタートの赤い点から、絵まで線を引きます。
- 向きが変わる ななめせん、ギザギザ、カクカクで、とちゅうで向きを変える練習をします。
- まるい線 なみせん、くるくる、うずまきで、手首を回す動きに進みます。
- 形 まる、さんかく、しかくは、字の形につながる練習です。
同じ形でも、難しさ1・2の点線なぞりから、3・4の「道からはみださないように進む」練習へ変えられます。道のはばは実際の大きさで、広い道は10mm、せまい道は6mmです。
何歳から?
2〜3歳ごろ、クレヨンや太いえんぴつを持てるようになったら始められます。最初は難しさ1の太い点線を、ゆっくりなぞるところから。線がはみだしても大丈夫です。スタートからゴールまで手を止めずに進めたら、ほめてあげてください。
線がなめらかに引けるようになったら、ひらがな練習プリントで字の練習に進めます。色をぬるのが好きなお子さんにはひらがなぬりえもおすすめです。
運筆プリントについてのよくある質問
えんぴつで線を思いどおりに引く練習のことです。まっすぐな線、まがる線、まるい線をなぞって、字を書くための手の動きを身につけます。
選んだ線の形1つにつき1枚です。12種類すべてを選ぶと、12枚のPDFになります。
初めてなら1の太い点線から始めてください。なぞるのに慣れたら2の細い点線、さらに3の広い道、4のせまい道へ進みます。