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用紙と余白
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このプリントの使い方
- お手本 各行のいちばん上(横書きでは左)の黒い字がお手本です。声に出して読んでから始めます。
- なぞり書き うすい灰色の字をなぞります。「だんだんうすく」にすると、なぞる字が少しずつうすくなります。
- 自分で書く 何も書いていないマスに、お手本を見ながら書きます。十字の補助線を目安にすると、字のバランスがとりやすくなります。
マスは実際の大きさで印刷されます。22mmのマスは用紙の上でも22mmです。入学前のお子さんには25mmか30mm、小学1年生のノートに合わせるなら20mm前後が目安です。
字の形は教科書体です
お手本となぞり字には、教科書体の形に近いフォント「Klee One」を使っています。とめ・はね・はらいがそのまま見えるので、「き」や「さ」の下の画がはなれている形も、学校で習う形のまま練習できます。
このプリントには書き順の番号や矢印は入っていません。字の形と大きさ、マスの中の位置を練習するためのプリントです。
次の練習には、カタカナを同じ形式で練習できるカタカナ練習プリント、自分の名前を書く名前なぞり書きがあります。えんぴつに慣れていないお子さんは、線をなぞる運筆プリントから始めると、字の練習に入りやすくなります。色をぬって字の形をおぼえるならひらがなぬりえもどうぞ。
ひらがな練習についてのよくある質問
縦書きではマスの右上、横書きではマスの左下に寄せて書きます。このプリントのお手本となぞり字も、その位置に入ります。「きゃ」のような拗音は、大きい字と小さい字を2つのマスに分けて練習します。
国語のノートと同じ縦書きがおすすめです。用紙を横向きにすると、縦の列がたくさん並びます。横書きは、横書きのノートや連絡帳に合わせたいときに選んでください。
無料で、登録もいりません。プリントはお使いのブラウザの中で作られ、選んだ字や入力した字がどこかに送られることはありません。