プリントを作る
くわしい設定
用紙と余白
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4本の線の名前と使い方
4線は上から1本目、2本目、3本目、4本目と数えます。字をのせるのは3本目の線(基線)で、このプリントでは色をつけて少し太く引いています。大文字は1本目から3本目、小文字の多くは2本目から3本目に書きます。
| 4線の高さ | 目安 |
|---|---|
| 20mm | はじめて英語を書く |
| 15mm | 英習帳8段・小学校低学年 |
| 12mm | 小学校中学年〜高学年 |
| 10.5mm | 英習帳13段・中学生 |
どの高さも実際の大きさで印刷されます。印刷するときは、プリンターの設定で「実際のサイズ」や「100%」を選び、「ページに合わせる」を外してください。
お手本の英文を入れる
「お手本の英文」に入力すると、1行目にお手本、2行目になぞり書き用のうすい字が入り、3行目からは何も書いていない4線になります。単語や短い文の書き取りに使えます。
アルファベットを1文字ずつ練習するならアルファベット練習プリント、日本語の言葉をローマ字で書くならローマ字練習プリントがあります。
英語4線プリントについてのよくある質問
プリンターの設定で「ページに合わせる」や「用紙に合わせる」が選ばれていると、縮小されて線の高さが変わります。「実際のサイズ」か「100%」を選んで印刷してください。PDFは選んだ高さのとおりに作られています。
ノート式は4本の線が等間隔で、3本目が赤い線です。市販の英語ノートに多い形です。教科書式は、まん中のはばを広くして3本目を青い線にした、小学校の英語の教科書に近い形です。
1回に10枚まで作れます。何も書いていない4線の用紙なので、同じPDFを何度印刷しても使えます。