文字数カウント

17サービス38項目の文字数制限をリアルタイム判定。オーバーしてもワンクリックで調整。

0 / 280
0文字数
0文字数(空白除く)
0原稿用紙(400字換算)
0単語数
0文(センテンス)
0段落
0行数
0 秒読了時間
0 秒スピーチ時間
0書記素(見た目の文字)
0UTF-16単位
0UTF-8バイト

この文章が収まる場所 — すべての制限をリアルタイム判定

すべてブラウザ内で計算しているので、入力した内容がアップロードされたり保存されたりすることはありません。文字も装飾したいときは、UltraTextGenのフォント変換が100種類以上のコピペ対応フォントに変換します。

ハードリミットとソフトリミット

「文字数制限」と呼ばれるものには性質の違う2種類があり、オーバーしたときの結果もまったく違います。

種類オーバーするとどうなるか
ハードリミット
(実際の上限)
サービス側が受け付けません。投稿できない、名前が保存できない。 Xポスト 280 · Discordニックネーム 32 · TikTokユーザーネーム 24 · SMS 1通
ソフトリミット
(折りたたみ)
それ以上も入力できますが、「続きを読む」を押さない限り読者には見えません。 Instagramキャプションは125以降 · LinkedIn投稿はモバイル約140/PC約210以降 · YouTube説明欄は約157以降

多くの人が実際に書きながら意識しているのはソフトリミットのほうなのに、それを表示するカウンターはほとんどありません。LinkedIn投稿は3,000文字入りますが、実際に読まれるのは冒頭のおよそ140文字だけで、残りは誰も押さないタップの向こう側にあります。だから上のツールは折りたたみの位置そのものを描き出します — 入力すると、「もっと見る」の前に表示される文章がそのまま見え、カットラインより後ろは薄く表示され、同じ書き出しが折りたたみのある他の場所でも通用するかどうかまで並べて確認できます。

ここで大事なのは、折りたたみは画面に表示される文字数で決まるという点です。UTF-8では3バイトを消費する日本語も、折りたたみの計算では1文字は1文字。Instagramの125文字の折りたたみには日本語でもちょうど125文字入り、バイト数のぶん短くなることはありません。バイト数が効いてくるのは「投稿が通るかどうか」を決めるハードリミットの側だけで、折りたたみとは別の話です。

どこで折りたたまれるか、デバイス別:

投稿先スマホPC書き出しにとっての意味
LinkedIn投稿 約140 約210 140文字に収めれば両方で生き残ります。この表の中でデバイス差がいちばん大きい場所です。
Instagramキャプション 約125 約125 この表でいちばん厳しい折りたたみ。「… 続きを読む」まで、およそ1文しかありません。
YouTube説明欄 約157 約157 タイトルの下に「もっと見る」の前まで表示される部分。検索結果に拾われるのも多くはここです。
Facebook投稿 約477 約477 いちばん余裕のある折りたたみ。短い段落なら丸ごとカットラインの手前に収まります。

正直に2点。これらは公表された制限ではなく実際のUIで観測された挙動なので、厳密なしきい値ではなく「確実に表示される目安」として扱ってください。また各サービスは行数でも折りたたむため、冒頭で改行を3回入れれば、どの文字数にも届かないうちに折りたたまれます。書き出しが箇条書きに頼っているなら、実際の投稿画面でも確認してください。

文字数がフォームやアプリの表示と合わない理由

「これは何文字?」の答えは1つではありません。数える単位がサービスごとに違うからです。日本語ユーザーにとって最も重要なのは、日本語1文字=1コードポイント=1 UTF-16単位ですが、UTF-8では3バイトだという点です。つまり「文字数」で数えれば余裕があるのに、バイト数で制限しているフォームやシステムには弾かれる、ということが起こります。同じ文章に4通りの長さがあると考えてください。

数え方何を測っているか日本語だとどうなるか
書記素見た目どおりの文字。肌色付きの絵文字も1「あ」=1。Blueskyが採用
コードポイントUnicodeの文字数 — 👍🏽 は2(手+肌色)「あ」=1。多くのウェブサービスと、このツールの「文字数」タイル
UTF-16単位JavaScriptや多くのアプリの内部保存形式「あ」=1だが装飾フォントの英数字は2。HTMLフォームのmaxlength、ゲームやアプリのバックエンド
UTF-8バイト保存サイズ「あ」=3バイト。データベースのVARCHAR、Amazonの商品情報欄、Steam名、古い業務システムやCSV連携

この差は実務でそのまま効いてきます。たとえば「255バイトまで」のデータベース項目には、日本語なら85文字しか入りません。上の「書記素(見た目の文字)」「UTF-16単位」「UTF-8バイト」のタイルは入力と同時にすべて更新されるので、フォームが「長すぎます」と言うのにこちらの文字数は足りている、という場面で、そのフォームがどの単位で数えているのかをその場で突き止められます。なお全角・半角の扱いは日本のフォーム特有の論点なので、全角・半角の数え方で個別に説明しています。

この4つに加えて、独自ルールを持つサービスが2つあります。X(旧Twitter)は文字数ではなく重みで数え、日本語1文字は2カウントになります(詳しくはX(旧Twitter)の文字数)。SMSは「通数」で数え、日本語はGSM-7の文字セットに含まれないため常にUnicode扱いとなり、1通70文字(分割時は67文字)に下がります。半角英数字だけで書けば1通160文字です。

全角・半角の数え方 — このツールはどちらも1文字

このツールはUnicodeのコードポイント単位でカウントします。つまり全角の「あ」「A」も、半角の「a」「ア」も、等しく1文字です。X、Instagram、Discordをはじめ、現在のほとんどのウェブサービスがこの数え方を採用しているため、SNSの投稿やプロフィールの文字数を確認する用途にはこの数値をそのまま使えます。

ただし正直にお伝えすると、世の中のすべてのフォームが同じ数え方をするわけではありません。一部のエントリーシート入力欄や応募システムには、半角英数字2文字を1文字(半角=0.5文字)と数える古いルールが残っています。提出先が数え方を明示している場合は、必ずその指定を優先してください。このツールの「文字数」はあくまでUnicode基準の正確な文字数です。

なお「単語数」「文(センテンス)」「読了時間」「スピーチ時間」は、英語のようにスペースで単語を区切る言語向けの目安です。日本語の文章の分量は「文字数」と「原稿用紙(400字換算)」を基準にしてください。

原稿用紙換算(400字詰め)

「原稿用紙(400字換算)」のタイルは、文字数を400で割った値を表示します。たとえば1,000文字なら2.5枚です。提出物の枚数として数えるときは端数を切り上げるのが一般的なので、1,000文字なら400字詰め原稿用紙3枚分と考えてください。

使いどころは、読書感想文(「原稿用紙3枚以内」といった指定)、大学のレポート、そして就活のエントリーシート(ES)です。ESの自由記述欄は400字・800字指定が特に多く、原稿用紙1枚・2枚分にそのまま対応します。指定字数の9割以上を埋めるのが目安とされることが多いので、400字指定なら360字、800字指定なら720字を下回っていないかをこのカウンターで確認できます。

X(旧Twitter)の文字数 — 日本語は実質140字

Xの投稿上限は「280文字」と説明されることが多いのですが、正確には280カウントです。Xの公式アルゴリズム(twitter-textライブラリ)では、半角英数字は1カウント、日本語・中国語・韓国語の文字と絵文字はそれぞれ2カウントとして計算されます。そのため日本語だけで書いた投稿は、実質約140字が上限になります。

さらにURLは、実際の長さに関係なく常に23カウントです。短いURLを貼っても23、長いURLを貼っても23として扱われます。上のチェッカーで「X(旧Twitter)ポスト」を選ぶと、この実際の重み付きアルゴリズムそのままでカウントするので、投稿する前に「あと何字書けるか」を正確に確認できます。

チェッカーに入っている文字数制限の一覧

上のチェッカーが実際に使っている制限を、そのまま参照表にしたものです。ジャンプ:X/Twitter · Discord · Instagram · TikTok · SMS · 各サービスの数え方

投稿・メッセージ

プラットフォーム上限補足
X(旧Twitter)ポスト280重み付きカウント:URLは常に23、日本語・絵文字・装飾フォントは1文字=2のため日本語では実質約140字
Discord メッセージ2,000Nitro加入時は4,000。それより長いと.txt添付に変換される
Instagram キャプション2,200冒頭数行のあとは「続きを読む」で折りたたまれる
TikTok キャプション2,200
LinkedIn 投稿3,000端末により約200〜700文字で「もっと見る」に折りたたまれる
Facebook 投稿63,206
YouTube 説明欄5,000
Pinterest ピン説明文500
Telegram メッセージ4,096写真・動画のキャプションは1,024
Threads 投稿500
Bluesky 投稿300コードポイントではなく書記素(見た目の文字)で判定
Reddit 投稿タイトル300
Zalo 投稿・ステータス2,000

プロフィール・自己紹介

入力欄上限
Instagram プロフィール(自己紹介)150
TikTok 自己紹介80
LinkedIn ヘッドライン220
WhatsApp 自己紹介139
Telegram 自己紹介70
VK ステータス140

ユーザーネーム・タイトル・SMS

入力欄上限補足
Discord ニックネーム32
TikTok ユーザーネーム24半角英数字・アンダースコア・ピリオドのみ
Instagram ユーザーネーム30
YouTube タイトル100
メタタイトル(SEO)約60Googleはピクセル幅で切るため目安として扱う
メタディスクリプション(SEO)約155同じくピクセル幅で切られる
SMS(ショートメール)160 / 1通GSM-7の文字だけの場合。日本語は必ずUnicode扱いになるため実質1通70文字(分割時は67文字)

日本でよく使われるサービスのうち、LINEのひとこと(ステータスメッセージ)は500文字です。LINEは上のチェッカーの対象外なので、文字数だけを見て判断してください。

文字数カウントについてのFAQ

文字数カウントは全角・半角をどう数えますか?

このツールはUnicodeのコードポイント単位で数えるため、全角も半角も等しく1文字としてカウントします。「あ」も「a」も「ア」も「ア」もすべて1文字です。ただし、エントリーシートの入力欄や一部の応募フォームには、半角2文字を1文字(半角=0.5文字)と数える独自ルールが残っている場合があります。提出先が数え方を指定しているときは、その指定を優先してください。

原稿用紙換算はどう計算しますか?

文字数(空白・改行を含む)を400で割った値を「原稿用紙(400字換算)」のタイルに表示します。たとえば1,000文字なら2.5枚です。提出物の枚数として数える場合は端数を切り上げるのが一般的で、1,000文字なら400字詰め原稿用紙3枚分になります。読書感想文・レポート・エントリーシート(400字や800字の指定が多い)の分量確認に使えます。

X(Twitter)では日本語は何文字まで投稿できますか?

Xの上限は280カウントですが、日本語・中国語・韓国語の文字と絵文字は1文字=2カウントで計算されるため、日本語の投稿は実質約140字までです。URLは長さに関係なく常に23カウントされます。上のチェッカーで「X(旧Twitter)ポスト」を選ぶと、Xが実際に使っている重み付きアルゴリズムでカウントできます。

スペースや改行は文字数に含まれますか?

「文字数」タイルはスペース(全角・半角とも)と改行を含んだ数、「文字数(空白除く)」はそれらを除いた数を表示します。X、Instagram、Discordなど多くのプラットフォームはスペースも1文字として数えるため、投稿やプロフィールを制限と照らし合わせるときは空白込みの「文字数」を使ってください。空白除きの数値は、提出先が明示的に「空白を除く」と指定している場合だけ使ってください。

文字数がフォームやアプリの表示と合わないのはなぜですか?

数える単位が違うためです。日本語で最も多い原因は、日本語1文字=1コードポイント=1 UTF-16単位だが、UTF-8では3バイトという差です。文字数で制限しているサービスでは余裕があっても、バイト数で制限しているデータベース項目や業務システム、Amazonの商品情報欄などでは3倍の勢いで枠を消費するため「長すぎます」と弾かれます。たとえば255バイトの項目に入る日本語は85文字だけです。これに加えてXは重み付きカウント(日本語1文字=2)、Blueskyは書記素で数えます。上の「書記素(見た目の文字)」「UTF-16単位」「UTF-8バイト」のタイルを見れば、提出先がどの単位で数えていても実際の値を照合できます。

絵文字は1文字として数えられますか?

ほとんどの場合そうはなりません。単純な絵文字は1コードポイントですがUTF-16では2単位、肌色付きや結合絵文字(家族の絵文字など)は4単位・7単位以上になることもあります。Xでは絵文字1つが2カウント、SMSでは絵文字1つ入れるだけで1通あたりの上限が変わります。「書記素(見た目の文字)」タイルが見た目の個数、「文字数」と「UTF-16単位」が実際に消費される量です。

文字数を制限内に収めるにはどうすればいいですか?

オーバーすると、そのプラットフォーム自身の単位で「何をどれだけ削れるか」を提示します。装飾フォントの英数字を通常の文字に戻す、絵文字を削除する、全角引用符やダッシュを半角に直す、連続スペースをまとめる、ハッシュタグを外す、単語の切れ目で切り詰める、といった選択肢です。どれもワンクリックで適用でき、取り消しもできるので、本文を書き直す前にいちばん犠牲の少ない方法から試せます。

装飾フォントの文字は多くカウントされますか?

通常の2倍が目安です。太字・筆記体・ゴシックなどの装飾されたUnicodeの英数字はU+FFFFより上の領域にあるため、見た目1文字あたりUTF-16で2単位、UTF-8で4バイト、Xの280枠のうち2を消費します。装飾フォント10文字の名前が12文字制限の入力欄に弾かれるのはこのためです。貼り付けて「装飾フォントの英数字を通常の文字に戻す」を押せば、その差をその場で取り戻せます。なおこの変換の対象は英数字だけで、日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)はそのまま残ります。

見えない文字もカウントされますか?

カウントされます。見た目と文字数が合わない原因として最も多いのがこれです。ゼロ幅スペース、BOM、他のアプリからコピーしたときに紛れ込む埋め草文字は、何も表示しないまま制限枠を消費します。このツールはそれらをテキストボックスのすぐ下に表示し、ワンクリックで削除できます。

入力した文章は保存されますか?

保存されません。カウント・判定・修正はすべてブラウザ内のJavaScriptだけで完結し(クライアントサイドのみ)、入力した文章がサーバーへ送信・記録・保存されることは一切ありません。会員登録も不要で、完全無料で使えます。

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