(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄) ( 〃▽〃) (//∇//):照れ、はにかみ、あたふた、きゅん。タップでコピーできます。
照れの顔文字は、ほめられたときの返事にいちばんよく使われます。「ありがとう」だけでは素っ気なく、否定すると角が立つ場面で、ちょうどよく受け取った感じが出せるからです。以下の4つは、静かな照れから動揺までの順です。タップするとコピーされます。
ほんのり赤くなる程度。
目を合わせられないとき。
うまく返せないとき。
好意が混じるとき。
恥ずかしさが限界のとき。両手で顔を隠す、言いすぎて冷や汗をかく、黙って赤くなる。(/ω\) や (〃ノωノ) の斜線と ノ は顔を覆う手で、⸝⸝ は頬の赤みを描く線です。
照れは、言葉にすると消える感情です。「照れています」と書いた時点で、それは説明であって照れではありません。顔文字はこの矛盾を回避します。表情として提示されるので、書き手が自分の状態を説明する必要がなくなるからです。日本語の顔文字が頬の斜線という視覚的な記号を発達させたのはそのためで、絵文字の 😳 が一種類しかないのに対し、顔文字では線の本数や目の形で程度を細かく分けられます。
頬の赤みを表す線です。⁄ や / を重ねて頬を染めた状態を示します。線が多いほど照れが強い、という読み方が定着しています。
いちばん自然な使い道です。言葉で否定すると相手のほめを打ち消してしまい、素直に受けると照れくささが残ります。顔文字はその中間を引き受けます。
⁄ ᗜ ꒪ ಡ など珍しい文字を含むものは、古い端末で四角になることがあります。確実にしたいときは ( 〃▽〃) や (//∇//) のように、よくある記号だけで組まれたものを選んでください。
照れは反応で、はにかみは態度です。前者はほめられた瞬間に出るもの、後者は最初から視線を外している状態です。だから使う場面が少し違います。
入ります。ただし ⁄ を多く含むものは字幅の関係で左右が崩れやすいので、名前欄のように幅が限られる場所では ( 〃ω〃) のような短いものが安全です。
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