① ❶ ² ₂ Ⅲ ⑷ — 丸数字、上付き・下付き、ローマ数字、かっこ数字。タップでコピーできます。
ここにあるのは書式ではなく文字そのものです。だから箇条書き機能のない入力欄——SNSのプロフィール、ゲームの名前、チャット、スプレッドシートのセル——にもそのまま貼れます。番号の付け方ごとに6つに分けました。タップするとコピーされます。
1から20まで。箇条書きの番号に。
反転した丸数字。強調したい順番に。
指数や注釈の番号に。
化学式や変数の添え字に。
1文字で入るローマ数字。
文中の番号付けに。
①〜⑳ は古くからある文字で、パソコンでもスマートフォンでもほぼ問題なく表示されます。ただし ㉑ 以降や ㊿ などは対応が薄い環境があります。相手の環境がわからないときは ⑳ までにとどめるのが安全です。
m² や 10⁶ のように、書式設定が使えない場所で指数を書くときです。プロフィール欄、メールの件名、CSVの中身などが典型です。数式として計算されるわけではなく、あくまで見た目の文字です。
読みやすさだけなら大文字のアルファベットを並べたほうが確実です。ここにある Ⅰ Ⅱ Ⅲ は1文字ぶんの幅にそろうので、表の列や字数制限のある欄では有利です。ただし検索や並べ替えでは別の文字として扱われる点に注意してください。
できません。① や ² は数値ではなく文字として扱われるため、合計や並べ替えの対象になりません。計算する値は通常の数字で入れ、記号は見出しやラベルに使ってください。
多くの場合、通常の数字とは別物として扱われます。見た目のために使うのは問題ありませんが、検索してほしい語や数字を丸数字に置き換えるのは避けたほうがよいでしょう。
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