アルファからオメガまで、ギリシャ文字の大文字・小文字・数学で使う異体字をまとめてコピペ。数学・物理・統計のレポートから、SNSのプロフやニックネームの飾りまで — クリックするだけでコピーできます。
ギリシャ文字は、数学・物理・統計から工学、天文学まで、あらゆる分野で変数や定数の記号として使われています。キーボードから直接は打てないため、このライブラリでは大文字・小文字・語末形のシグマ、さらに数学記号として使う異体字までをまとめました。α(アルファ)、β(ベータ)、Δ(デルタ)、Σ(シグマ)、Ω(オメガ)、π(パイ)など、探している文字を見つけてコピペしてください。
µ(マイクロ記号)とμ(ミュー)の違いなど、まぎらわしい文字については下のFAQでも解説しています。
アルファからオメガまで、24種類の大文字です。
小文字24種類(単語の最後だけに使う語末形のシグマ「ς」を含む)です。
いくつかのギリシャ文字には、数学・科学で独立した記号として使われる異なる字形があります。
古代ギリシャ語のアルファベットで、大文字・小文字あわせて24種類あります。数学(変数や角度)、物理・統計(定数や係数)、工学、天文学の星の名前、大学のフラタニティ・ソロリティの名称など、幅広い分野で使われています。α(アルファ)から ω(オメガ)まで、このページでまとめてコピペできます。
日本語入力(IME)だけでは直接入力しにくい文字です。いちばん早いのはこのページでコピーして貼り付ける方法。WordやExcelでは「\alpha」のように打ってから変換キーを押すと自動でギリシャ文字になる場合もありますが、アプリによって挙動が異なるため、コピペのほうが確実です。
見た目はほぼ同じですが、Unicode上は別の文字です。µ はマイクロメートルやマイクログラムの単位に使う「マイクロ記号」(U+00B5、Latin-1由来の互換文字)、μ はギリシャ文字アルファベットの「ミュー」(U+03BC)。現在の国際単位系(SI)ではギリシャ文字のμを使うことが推奨されていますが、どちらも実際に使われています。単位として使うなら本ページの「小文字」セクションのμをコピーするのが安全です。
ギリシャ語の正書法のルールで、小文字のシグマは単語の途中・先頭では「σ」、単語の最後にくるときだけ「ς」(語末形)を使うためです。数学の総和記号として使うときは通常「σ」を使います。
ごく一部の古い端末やアプリでは、ギリシャ文字や数学用の異体字に対応するフォントが入っておらず、□(豆腐)で表示されることがあります。α β γ Δ Σ Ω π のような基本的な大文字・小文字はほぼすべての環境で正しく表示されるので、投稿前にスマホ側で見た目を確認しておくと安心です。
はい、完全無料です。ギリシャ文字はUnicodeの標準文字なので、著作権を気にせず何度でも自由にコピーして使えます。登録も不要です。
ギリシャ文字で飾ったら、次はローマ字の名前を 𝓒𝓾𝓽𝓮 な筆記体や 𝗕𝗼𝗹𝗱 な太字に。UltraTextGenなら英数字を100種類以上のおしゃれなUnicodeフォントに一瞬で変換できます。無料・登録不要です。
フォント変換を開く →